アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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失われた醤油

ヤマサ醤油 鮮度の一滴



ヤマサ醤油株式会社では、開封後、何度注いでも空気が入ることなく使え、70日間鮮度を保つ、世界初(*)の新容器を採用した『ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ』を2009年8月24日(月)より、新発売いたします。

 一般的に、しょうゆは保存食品というイメージがありますが、開封後は空気に触れることで酸化が進み、開封から1ヵ月程度で、色が濃くなり風味もどんどん劣化していきます。しかしながら、食生活の多様化や、しょうゆの代替調味料となるつゆ・たれ類の消費増加に伴い、近年しょうゆの消費は減少しており、一般的な家庭では、主流である1Lパックのしょうゆを使い切るのに、平均で1.5ヶ月程度かかっています。(自社調べ)

 こうした状況を踏まえ、弊社は、しょうゆ本来の色や風味、美味しさをできるだけ長期間楽しんで頂くことができる『ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ』500mlパウチの発売にいたりました。

 本商品に採用した袋状の新容器は、注ぎ口部分に使用した特殊な薄いフィルムが逆止弁の役割を果たし、しょうゆを注ぎだす際にも空気が入らず、開封後もほぼ真空状態を保つことが可能になりました。これにより、開封後、常温で70日経過しても酸化せず、色や風味を保ち、いつも新鮮なしょうゆを味わうことができます。

====ヤマサ醤油HPからの引用ここまで======

いきなり宣伝のようなことから入ってしまった今回の記事ですが、この醤油の味が他の醤油と全然違う!という記事を日経で読んで以来、一度試してみたいなーと思ってました。


で、こないだ(といっても10月頭)の一時帰国の時に買ってみた。


TKでもジャパセンでも売ってないこの醤油が実際美味かったのだ!という記事ならいいんですが、この醤油、空港で没収の憂き目にあいイギリスまで辿りつくことが出来なかった…。


まあ、自分の不注意が悪いんだけどね。


関空でのKLMへのチェックイン時、スーツケースの重さは24.2キロだった。
いけるかな?と思ったんだけど、小数点以下切捨ての23キロまで(つまり23.9キロまで)だったら超過料金は発生しません、とのこと。
300グラムぐらいいいじゃん、と交渉するも×でその場でスーツケースを開けて300グラム分を取り出すことに。
で、開けたらこの500ml入りの醤油が目に入ってしまったのだ。

冷静に考えたら液体の機内持ち込みダメってすぐ気付くだろうに。
なぜかそのときは500グラムぐらいだろうからちょうどいいじゃん!ってほうに考えがいっちゃって何のためらいもなくその醤油を取り出してバックパックへ。
再計量すると23.7キロで計算通り。無事に超過料金なしでチェックイン。

よしよし、ということでセキュリティーチェックへ。
規定どおり目薬とかをビニール袋に入れて、バッグから出して無事スルー。
醤油の入ったバックパックも無事スルー。

今考えれば思いっ切り、「なんで!?」なんだけど。


で醤油の入ったバックパックは無事にアムステルダムまで着いてしまったのだ。


普通ならそのままロンドンまで行ってしまってもいいようなものの、アムステルダムではなんと効率の悪いことにセキュリティーチェックを各ゲートでやっていた!

ロンドン行きゲートに着いて中に入ろうとしたとき、見事に醤油が引っかかり「このバックパック、中身を確認させてもらってもいいですか?」
その時になってもまだ醤油が引っかかることに気付きもせず…ほいっと目の前に出されて「これは何ですか?」



「こ、これは…日本のすごく美味しい醤油なんです…」



「液体は機内に持ち込めないんです。」



「の、の、飲んでみせましょうか?」


と、そこまで食い下がる気力はなかった。

バックパックから出されたその瞬間にヤマサ醤油 鮮度の一滴とともに過ごした短い時間が終わりを迎えたのを悟ったのであった。

ということで、本来なら関空で没収のはずがアムスまで来ることが出来、来ていながらも痛恨の一撃を食らってしまった。

以来、日本食ショップに行くたびに、ないかな~、と探してしまうこの醤油。

絶対に美味しいに違いない!と思いはつのる今日この頃です。


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  1. 2010/11/21(日) 22:11:04|
  2. 英国に無い日本のいいもの
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十五夜お月さん♪+ぎゅうにゅう by眞嫁

土曜日は十五夜。でも旦那は接待コンペで週末留守。なので昼間にお団子を作ってみました。

十五夜1

久々抹茶なぞ点ててみたりして。

十五夜2

喉に詰まらせないよう小さくしてハルタビーも味見。
砂糖控えめだったので大人は漉し餡を付けて頂きました。
「(旦那)うちのだんご、どうしていっつも色がついてるの?」
「(私)えー、それは 三温糖を使っているからよ

昔実家の砂糖は茶色くてどうしてうちだけ違うんだろうと不思議だった。しかもグラニュー糖と違ってねっとりしてるし。
アトピーの為だと知ったのは大人になってから。
イギリスに来てから白糖ではなく茶糖派になった私。最初は何でも茶糖を使い時々くどくて食べられないものが出来上がった(特にお菓子類)ので最近はレシピを見ながら使用中。
そのうち、ハルタビーにも
「ねぇねぇお母さん、どうしてうちの砂糖は色がついてるの?」と聞かれそう。


さてさて日曜日は東ロンドンのお友達宅でお茶会
噂には聞いていたが、想像以上のすごい品数!(でもカメラ忘れた
中でも私のハートをわしづかみにしたのはパブロワ
メレンゲ系ってくどいやつはとことん甘いのだけど、甘さ加減が私好み。
誰も居なかったらホールで持って帰るとこだった。

ハルタビーもカボチャプリンやら一通り頂戴して落ち着いたところ、お友達の膝の上で

Aさん「ハルちゃん、ぎゅうにゅ要らないの?」
ハルタビー「ぎゅうにゅう(いるぅー)(とチューチュー飲む)」
一同「え、いま『ぎゅうにゅう』って言ったよね!?

と皆で再確認。「お母さん」でも「お父さん」でもなく「ぎゅうにゅう」が初めての言葉でしたか。
確かに最近6パイント(3.408L)が3日で無くなるが、そんなに牛乳への愛は深いのか。
ちょっと複雑だよかーさんは。

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2009/10/05(月) 02:30:05|
  2. 英国に無い日本のいいもの
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プロフィール

モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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