アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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オランダの教育

ユニセフが「こどもの幸福度世界一 オランダ」を発表して以来、オランダの教育システムが素晴らしいということが評判になっているらしい。

You Tubeで調べてみたら色々出てきたのでとりあえず貼っておく。

ちなみにこども幸福度ランキングでは、
1.オランダ
2.スウェーデン
3.デンマーク
4.フィンランド
5.スペイン
だとか。

2007年2月19日(月)「しんぶん赤旗」
国連児童基金(ユニセフ)イノチェンティ研究センター(本部、伊フィレンツェ)が十四日に公表した子どもの「幸福度」に関する報告書で、経済開発協力機構(OECD)加盟二十一カ国のうち米国が二十位、英国が最下位にランクづけされました。米ナショナル・パブリック・ラジオは十五日のニュース番組で「米国と英国は子どもが生活するには先進国で最悪の場所」と報じました。
調査は「物質的な幸福」「健康と治安」「教育」「家族や仲間との関係」「行動と危険」「主観的な幸福」の六つの指標の四十項目について、OECD加盟二十五カ国と非加盟国八カ国を総合評価したものです。
 このうち比較に十分なデータがそろったOECD加盟二十一カ国の中で、子どもが最も幸福とされたのはオランダで、続いて北欧諸国が並んでいます。


・・・英国は最下位。日本はデータが揃っておらずランキング外。
そしてオランダが最上位。今後家族の生活をどうするか、考えさせられます。


「子ども幸福度世界一オランダの秘密 1~3」










「教育先進国 オランダ 驚きの教育法 イエナプラン」




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  1. 2012/05/09(水) 23:25:05|
  2. オランダ生活
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最近のこと。

なんだかんだとやたらと忙しく随分久しぶりのブログ更新です。
今年初めてか、新年の挨拶さえも時期を逃してしまった。

今年のオランダの冬は数年ぶりの厳寒らしい。
今朝の温度はマイナス12℃、生まれてこの方経験したことのないような温度。
しばらく外にいたら指先がじんじんしてきます。
運河も完璧に凍っててスケートしたあとがあちこちに。
オランダらしいね。

さて、オランダ・英国の往復生活、8か月目に入りました。
最近やたらと仕事が忙しく、かつ上司の帰任も決まっておおわらわ。
UK時代にはなかったほどの忙しさで毎日を過ごしてます。
駐在員じゃないんだから、とっとと帰るという手もあるんだけど、帰ったところで待ってる人がいるわけでない、ので色々抱えてる仕事をやってると9時を過ぎる毎日。
とはいえ一昔前の日本のサラリーマンからすれば9時に上がるというのは日常かもしれないけど。
UK時代に6時には家にいる生活を続けてたものだから、結構な大きな環境の変化です。
まあでも家族が来たときには家族優先でさっさと帰ろうとは思ってるので今のうちに仕事を覚えておかなきゃ、というのもある。
知らないことが多いのでなかなかテキパキと出来ないところが痛いところです。

そして先週末もUKに帰ってたけど、子供たちふたりともが嘔吐下痢症を発症。
次男が先にナーサリーでもらってきて、嘔吐、下痢。一週間後に治まってきたと思ったら今度は長男が発症。
元気そうなんだけど、食べたらすごい勢いで吐く。
吐いたあとは意外とけろっとしてるけど、吐き方が突然で大量に、まさにマーライオンのように立ったままぐえーっと吐くので親は大変。
節分の豆まきもやったんだけど、年の数だけ豆を食べて、その直後にみんな吐いてしまってビデオアップロードどころじゃなかった。
そういえば最近週末の限られた時間にはDIYとかしてることが多くてなかなか写真とかビデオとか撮ってあげれてないなあ。
今の時期はもうもどってこないのでちゃんと写真とかも撮らないと。

ということで、今週は月曜にナーサリーに行ってみたもののそこでも吐いてしまって2日間の休養中とか。
ひろりんはもう回復して超元気な様子だけど、ハルタビーが心配です。
こういうとき近くにいないって辛いなあ。

今週末、元気になってればいいけど。
この金曜に新しい会社の車がデリバリーされます。
今のが結構気に入ってるので同じものを発注してもらいました。
デリバリー初日にUK往復。これからしばらくは活躍してもらわないとね。
  1. 2012/02/07(火) 22:05:36|
  2. オランダ生活
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この週末

UKに帰ってました・・・が、風邪でダウンorz

金曜の夜に仕事を終わって、ちょっと時間があったので一回自宅に帰って着替え、8時半にフラットを出発。11時過ぎにカレーに到着して00:37発のル・シャトルでUKへ。
道中、どうも鼻水が出るな~、風邪引いたかな~、とか思いながらもいつもの自宅への道だった。

時間があるならもっと早い電車で帰ればいいのに、というがほぼ毎週の道中のため旅費節約でユーロトンネルは最安値の一泊二日コースでかつ料金の一番安い時間帯、となると往路土曜の早朝、復路日曜の夜、というこの組み合わせが最安値。片道22ポンド。
これが往路金曜夜、復路日曜夕方という組み合わせになると二泊になっちゃうので片道97ポンドにはねあがる。帰りを日曜の夜8時以降にしても復路56ポンド。とてもじゃないけど使えない。
なので土曜早朝渡英、日曜夜渡仏という組み合わせしかないのです。
2泊以上になるときはフェリーね。

話がずれましたが、その早朝のル・シャトルでUKに00:12到着(1時間の時差のため)。一路ガラ空きのM20・M25を飛ばして自宅へ。
今週の道中はナビを会社の同僚に貸してたので、ナビなし。もう6往復目の今回、ナビ無しでも余裕。
で、自宅にはAM1:30に到着。
眞嫁はまだ起きて待っててくれた(嬉)
で、このあとなんやかやと話し込んでしまって寝たのが3時。オランダ時間で4時、風邪気味なのにちょっと夜更かしし過ぎたか。。。

で、7時ごろから子供たちに起こされるものどが痛くて鼻水ずるずる。
10時半ごろいったん起き出すが、飯食ってまたお昼寝。5時まで寝て、予定していた友人宅のBBQ誕生日パーチーもキャンセルでそのままごろごろ。
おまけに子供たちも鼻水出してるし。。。症状の軽かった長男と眞嫁はBBQに行ってしまって、症状の重い私と次男は家で安静。

そして翌日、朝10時に起きて飯食って、またお昼寝安静と、前日と同じパターン。
そして4時ごろに起きだして鼻水たらしながら帰る準備。
で、6時に自宅を出発。

週中母の手一人で子供二人の面倒を見てる眞嫁に少しは楽をさせてやろうと思ってたのに、結局飯を作らせて、帰りの道中で食べる晩飯と翌日月曜仕事に持っていく弁当を持たされて、なーーんにもせずにまたオランダへ向かうむなしさよ。。。

何をしに帰ってきたんだか。。。


今日月曜の夜には風邪も大分快方に向かっています。
が、今週末は上司に誘われ初オランダゴルフのため、UK往復は無し。
ああ、しかし無くなってしまったUKの先週末を考えると、この週末もUK往復に充てたい気分。。。

最後になりましたがひーちゃん、行けなくてごめんね。
  1. 2011/09/19(月) 22:31:38|
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トコジラミとの闘い・・・その3

記録用にこれはやはり付けておこうと思う。

トコジラミとの闘い・・・ようやく終わりつつある。

ここ一週間めっきり咬まれる数が減り、少なくとも朝起きて咬まれたあとに気が付くということはなくなった。
ベッド・マットレス・デュベ・枕等寝具に生息するトコジラミの完全駆除には成功したと思われる。
あとは寝てないときに一番長く過ごすパソコン机の前のイス。これの座面や背もたれにも以前は何度か這ってるのを発見したがこれも見なくなった。

というかここ10日ほど、トコジラミをとんと見なくなった。

対策としてしたこと・・・

<ベッド>
・ マットレスカバーの一週間に一度の洗濯・乾燥機(換えがないので休みのときしか出来なかった)
・ シーツは前に洗ったのが乾いたらすぐ交換。(2日に一回ペース)
・ 枕カバーも同じく
・ デュベカバーも同じく
・ 前に紹介したとおりベッドの足にカップを履かせ、両面テープを巻き新手が登って来れないようにした。

<部屋>
・ カーペットを全部剥がしてフローリングに。
・ 頻繁に掃除機。壁と床の境目は念入りに。
・ 一応それらしきところに殺虫剤。

<睡眠時>
・ 長袖Tシャツにトレパン、靴下を履いて寝た。
・ デュベに生息されると厄介なので頻繁に洗濯できるデュべカバーにくるまって寝た。
・ 手首から先と首には虫除けを塗って就寝。
・ 就寝前に全部着替えた。
・ 寝るときに着るものは着用前にアイロン掛け。パンツも。

<パソコンイス>
・ 毎日ドライヤーで熱風殺虫

<衣類>
・ なんとこの国で衣類圧縮袋を発見、購入。洗濯したものは圧縮袋に入れて収納。


基本はこれの繰り返し。
途中まではそれでもときどき咬まれていた。おそらく衣類に子虫が付いていたと思われる。というのも咬まれる場所が服で覆われているところのみになったから。
ただ子虫だけに蚊に刺された程度の腫れで、成虫に咬まれる時にようにその周辺何箇所も一輝に咬まれることは皆無になった。

潜まれるのが嫌でおろしてなかった新品のデュベを今週初めにおろした。
それでも長袖長トレパン靴下で寝ていたが、さすがに暑いのでまず靴下を脱いで一晩、咬まれず。長袖Tシャツを脱いで一晩、咬まれず。そして今週水曜から長トレパンも脱いで寝れるようになった。
一ヶ月掛かって、ようやく元の就寝スタイルに戻った。幸せ~。

ただし・・・生け捕りにしているトコジラミたちはまだ生きてる。
順番に力尽きていっているが、それでも生きてるやつはまだ元気そう。
そして卵からかえったばかりの子虫もまだ3匹とも生存中。

元気な成虫に殺虫剤を直接噴射してもそのまましばらく動かずにいたあと、スタスタと歩いていかれたときにはかなり脱力したけど・・・腹ペコ状態のトコジラミには殺虫剤の効きもいいらしい。一滴たらすとご臨終してくれる。

生け捕りにされたあと力尽きて餓死していったトコジラミも(一部は殺虫剤やアイロンの効果を確かめるための虫体実験で死亡)別なカップに入れてまだ置いてあるが、数えてみると40匹以上!生け捕りにしたのがこれだけいたんだから、入居時にはこれの5倍はいたと思われる。

そして生きてるのはあと7匹(成虫は一匹のみ)。
元気なメスは一日に5-6個の卵を産むらしいが、この生け捕りカップで生まれた卵は3つのみ。交尾が無いからか栄養が無いからか、それ以上新しい卵は産んでいない。

おそらくまだ部屋のどこかに潜んでいるとは思うが・・・この調子だと完全駆除は近いかも。
とにかく餌(血)をやらずに餓死させるという戦略が機能して、ようやくゆっくり寝れるになった。

もう9月・・・家族との再会前にようやくUKの自宅に転移させないという目処がたった。
とはいえ、今度の帰国時には本当に必要なもの以外は何も持って帰らないつもりだけど。

やっと「まともな」オランダ生活が始まる。
やれやれ。
  1. 2011/08/31(水) 22:50:27|
  2. オランダ生活
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ヒルゲースベルグ

今晩は上司宅でのすき焼きに招かれ、予約していた肉を取りにおつかいに行ってきた。
場所はここ、日本人学校にも近くハイストリートの雰囲気もいいヒルゲースベルグというところ。



大きな地図で見る


驚いたのはここのB.TOLというお肉屋さん、オランダのお肉屋さんながら日本人相手の商売も多く手掛けているらしく、おばちゃんが日本語で迎えてくれた。
お勘定も「ななじゅうユーロ、きゅうじゅうごです!」と。
さらにオランダに来て間もないことを話すと奥からパンフレットとお品書きを持ってきてくれた。
それが全部日本語!


アシュフォードから 今度はロッテルダムに移住それから・・・


どうやらここのエリアはロッテルダム版、アクトン・イーリングらしい。



アシュフォードから 今度はロッテルダムに移住それから・・・


奥に写ってるのが肉屋。
写真には写ってないけどトラムも走っててヨーロッパのかわいい雰囲気があります。

家族を呼ぶときにはこの辺のエリアでもいいかもなあ。




  1. 2011/08/20(土) 14:55:11|
  2. オランダ生活
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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