アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

The Fast and the furious: Tokyo Drift

久々映画を見に行ってきました。
今回のチョイスは「The fast and the furious: Tokyo drift」、長い名前ですがまあストリートレーサーものです。
邦題「ワイルドスピード」でこれは3作目。

そして舞台が東京なんですよ~。
そういうクルマものは結構好きなもんで特に気になって行ってきました。

ストーリー的にはこういう作品にありがちな、最後にレースに勝っておしまい、という典型的なものでしたがレースシーンはなかなか。
日本車のスポーツカーが続々、ヴェイルサイド RX-7にランエボ7、Zにシルビアと走り屋系の懐かしいクルマがたくさん出てきて楽しめましたね~。

映画観てわかったのはやっぱりアメリカって車はパワーなのね…ってこと。
車の運転には自信のあった主人公が、初めて日本のドリフトキングに挑んだシーンではドリフトキングがリアを滑らせて豪快にコーナーを抜けていくのに大して、主人公はぶつかりまくり…。スタートの一瞬だけ前に出てましたね。
そこからはヤクザが絡んだりいろいろあるんですが、最終的にはそいつにレースで勝つ…とはじめから分かってる筋書き通り。

でもクルマ好きなら無条件に楽しめる映画でした。

そうそう、柴田理恵やら妻夫木聡、KONISHIKIまで出演してました。
でも妻夫木君、ハリウッドデビューの割には出番は10秒、役どころは「超ハンサムガイ」、、、って名前無いの!?
レースのスターター役で一瞬でした。

しかし主役の周りの人たち(セリフのある人)、みんなアメリカ育ちのアジア系俳優に日本人を演じさせてるのね。
いや~、しかし彼らの話す日本語が不自然だった。

Wikipediaで調べてみると渋谷や首都高でのカーチェイスシーンはやっぱり日本でのロケではなく、ハリウッドに丸ごと渋谷の街を再現したんだとか。
東京もニューヨークみたいにロケの許可だしたら宣伝になっていいのにね。

スポンサーサイト
  1. 2006/07/01(土) 08:11:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<イングランド ベスト8を賭けてポルトガルと激突! | ホーム | 激辛カレー>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ashford0403.blog116.fc2.com/tb.php/111-d0950ce8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のつぶやき

Twitter ブログパーツ

プロフィール

モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

最近の記事

最近のコメント

義弟が俳優やってます





月別アーカイブ

カテゴリー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。