アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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イギリス歯医者事情

イギリスで初めて歯医者に行きました。

左の奥歯の差し歯が取れちゃったんで、取れた詰め物をもう一度接着してもらうだけで良かったんですが…

結局すべての歯をチェックされ、「これは歯石も取らなきゃね~」ということに。



虫歯は以前から全く無いんですよ。

ただ、歯磨きしたときとかリンゴかじったときとか必ず歯茎から血が出る。

下手したら固めのパンをかじっても歯茎から出血。



ただ単に俺の歯茎は弱いんだな~、と思ってましたが実は違うようで。




歯周病の予備軍だったみたいです。

歯肉をあの尖った鉤上の器具でペロンとめくって見せてくれました。
(それだけで出血なんですが…)

すると歯の根元部分、普段は歯肉で隠れている部分に黒っぽい歯石が一杯。


歯石自体は害をなすものでもないらしいのですが、この歯石のザラザラした面に細菌などが繁殖しやすいらしく、それが歯周病の原因になるんだとか。



口中の歯肉をめくられて歯石を取ってきました。

(口内大出血…)


なんか自分の口ん中から黒い石みたいのが沢山出てきたら嫌ですね~。

口ゆすいだらいっぱい混じってるんだもの…。


で、歯茎から出血するのも「歯茎が弱いから」とかではなく、例の隠れた歯石に繁殖している細菌が出した毒素で歯肉の歯に触れている部分が炎症を起こしてるから、だそう。


ここ何年もず~っと炎症起こしてたのかい…。



デンタルフロスの使い方と歯磨きのやり方を教わって帰ってきました。

3ヶ月後にもう一回来い、と。
ちゃんとやってるかチェックするらしい。


イギリスの歯医者事情は末期的で、ロクな歯医者がいない。
NHS(国民保険)を適用させようとすると、半年~1年待ちはザラ、とか聞いてましたが、どうしてどうして今回私の行った歯医者は設備も先生も歯科衛生士も良く、コンピュータシステムも最新でずいぶん良い印象を持ちました。


NHS適用じゃなくってプライベート医療にしたんだけど、料金も良心的。
初めの検査と詰め物が抜けた歯のチェックで£60.00。歯石取りは一回£40.00(2回行きました)。
新しい詰め物の作成とフィリングが£70.00。

一回の内科診療で£250.00とか請求するプライベートの日系病院よりよっぽど良いわ。


安くはないけど、そんな悪くないじゃん。と印象を改めたイギリスの歯科治療でした。

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  1. 2007/09/04(火) 23:56:09|
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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