アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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ウェールズ・山レポ

お待たせしました。
ウェールズ・山レポでございます。



Llandudno(スランデュドゥノ)を発ち、今度はLlanberis(スランベリス)という街に向かいました。


この街がスノードニア国立公園への玄関口。

そしてウェールズ・イングランド最高峰、スノードン山への登山鉄道の始発駅のある街です。






こいつが登山鉄道。

客車は一両、こいつを蒸気機関車が「押して」山を登ります。

押すのって珍しいよね。



前は山頂駅まで行けたらしいんだけど、今は山頂施設の工事中ということで7合目の駅までしか行ってなかった。


そっからは登るしかないか…。






で約40分登山電車に揺られて7合目駅に着いてみたら…。




何も見えんがな。









頂上まで登って何も見えんかったらヤだな~と思いつつも、そこはせっかく来たのだから…と考える日本人。

頂上はきっと雲の上のはず!雲海が見えるかも!と一縷の望みを掛けて登ってみる。





1時間弱歩くと、急に視界が…!



ほんの1分ほどの間に、みるみる雲が飛ばされてぱあっと視界が開けました。

そしてその先にはスノードニア山の頂上が…。



この雲の晴れる瞬間はすごかった。感動モンだった。









そして無事登頂。

スノードン山 1085m。








晴れて視界がよくなったせいか、1000mそこそこの山とは思えないほど景色がよかったです。

しかし7合目からとは言え、結構しんどかったぞ。




ちょうど10年ぐらい前かな、八ヶ岳2899mを登頂したんだけどなぁ。
やっぱ体力はだいぶ落ちてるのかも…。




その八ヶ岳の山頂は誰もいなかったんだけど…






スノードン山頂、人大杉。





…どこにこんなにおったんや!ってぐらい人がわらわら。

雲の中では前後に一組ずつぐらいしか見えなかったんだけど、どうやら周りに人はたくさんいたらしい。

子供とかも軽装で登ってたもんね。

そういう意味では、なんちゃって登山と登頂気分を気軽に味わえるツアーだ。



この写真を撮った眞の背の側には山頂登山電車駅と施設の工事も着々と進行中。

もうしばらくしたら、山頂まで電車で来れるようになるでしょう。




でも…自分の足で登って頂上に立ったときの感動は違うと思うけどね。


なんにせよ今回は非常にラッキー。

山頂で景色を堪能した後、7合目駅まで降りて振り返るともう山頂は雲に隠れて見えなくなってました。



ウェールズには他にも山がいっぱいあるようです。

人が簡単には行けないところに行ってみたいな~、という気持ちがムクムクと…。

またいずれ、のことになるにせよ、久しぶりに登頂の高揚を味わうことが出来ました。

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  1. 2007/08/30(木) 07:06:44|
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プロフィール

モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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