アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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ヒトリ旅~ソウル編~

1月9日、妻子を残して一人岡山空港を出発。
妻子と両親に手を振ってセキュリティエリアへ。
寂しいなあ。

飛行機に乗り込むとき空港の屋上、展望エリアが見えた。みんなそこで見送ってくれてるのかな…と探したけど、どこにもいないし!
すぐに帰ったのね。展望エリアなんて寒いし、そうだね、そのほうがいいよね!

…ということで久々のヒトリ旅のはじまりです。

今回は子連れ帰国ということもあり岡山空港に降りよう、ということではじめて大韓航空を利用。
いや~、良かったよ、大韓航空。
ちゃんとバシネット(子供用ベッド)の席が予約入ってたし、ハルタビーには可愛いKEカラーの747ぬいぐるみくれるし、ビビンバはおいしいし、お茶漬け(ん?おかゆ?)もうまかったし。
JALの関空直行便がなくなる今後、スカイチームを優先することになりそうです。

そして帰りが、ソウルでの一泊、ストップオーバーです。
追加費用£100はちょっと高いけど、別に行くことを考えたら安いしね。

で、その初韓国。





出発から1時間10分後にはインチョン空港に到着、早い。
到着地の温度、-3℃、とアナウンス。寒~っ。

機外に出るとブリッジでも寒さが分かる。
入管を抜けてスーツケースを取って外に出ると早速手袋とマフラーを出した。日本では結局使わなかったこいつら、ここで使うことになるとは。

そうそう岡山空港の中國銀行カウンターでウォンを買ったら諭吉さんが11万ウォンだった。
インチョンの空港で銀行の客引きが「両替はこちらでどうぞ~、1万円=13万5千ウォンですよ~。」
おのれ中國銀行。。。


空港からソウル市街行きのKALリムジンバスに乗る。
前回ソウルで乗換した義両親がロッテホテルに行くところをロッテワールド行きのバスに乗ってしまったというのを聞いていたので、行き先はしっかり確認。
列に並んで待つが、バスが到着した途端に後ろからどやどやと人が。
バスにスーツケースを積み込む案内係のおっちゃんが、列に並べ!と叱責。中国人かなあ、なんか日本人ぽかったんですけど。。。
このバス、結構豪華でシートは一列に3席しかない。その分ゆったり。
これで約1時間。ロッテホテルを目指す。


ソウルの街並み。ハングルばっかじゃ~。




車はヒュンダイ大杉。でも日本車も少し走ってるね。レクサスとかインフィニティとか。いや、日本からの輸入には規制があったはず。アメリカからか。

ロッテホテルで降りてEXPEDIAで予約したホテルへ。
地下鉄で一駅先。しかしスーツケースめちゃ重いじゃん。食材とかめちゃ入ってるからな~。帰りのストップオーバーはこれがちょっとしんどい。
ごろごろ引いているとタクシーの運ちゃんが「お兄さん、どこまで?」(日本語)と声を掛けてきたが、「ちょっとそこまで!」(日本語)と怒鳴り返して歩く。
知らない国でいきなりタクシーもちょっとなあ。まだ価格の感覚つかめてないし。
そして無事ホテルに到着。ドアマンからレセプション、ベルボーイまでみんな日本語ペラじゃ。びっくり。
「重たいですね~これ、何が入ってるんですか。」
「いや~和食がね。。。」
和食を大量に持って韓国に旅行に来る人はさすがに少なそうだ。

さて、荷物を置いて一息ついて早速街中へ。
ぶらぶらしながら明洞まで歩く。
明洞(ソウル一の繁華街)は夜遅くまでやってるそうなので、そこではとりあえずお金だけ降ろして徳寿宮まで行くつもりだった。

が!キャッシュが下ろせない。

最後にハングルで何やらメッセージが出てカードだけが戻ってくる。
銀行の係員に聞いてみると、発行の銀行にコンタクトするように、とのことだった。あー、韓国に行く事はBARCLAYSには連絡してなかった。
それでやな。
近所のコンビニでテレホンカードを買って公衆電話からBARCLAYSに電話。ロックを解除してもらった。
無事にキャッシュを下ろして徳寿宮に向かう。

こちらが大漢門。




そして中和殿。




かつて王宮として使われていた建物。とりあえず歴史建造物も見ておかねば、ということで中心部から一番近くにあった徳寿宮に来ましたが、明洞の喧騒とは一転とても静かな環境で休まりました。
日本の寺院とはやっぱり建造物の色使いとかが違いますねえ。
中国とかの影響をより受けている感じがします。


徳寿宮をあとにして、今度は南へ。
南大門市場に向かいました。

市場の入り口に建っている(いた)のがこれ、南大門。




こないだ放火で全焼したやつですね。今は幕を張って再建工事中。
こんな中心部にあったんだ。
これが焼け落ちたって相当大騒ぎになっただろうなあ。


そして南大門市場。




モロッコのスーク並の客引き!しかも日本語ペラだし!
「にいちゃん、海苔は!」
「キムチは!」
「メガネは!」
「時計は!」
「カバンは!」
スークと同じくここもニセモノ天国でした。
雰囲気としてはアメ横に似てるかな。
食べ物の店も結構あったけど、ちょっと衛生的にどうかな、って感じです。においとか。。。

メガネがね、結構安いんですよ。
ちょっと買いそうになってしまった。
そこの店員さんも日本語ペラ、
「ちょっと他の店ものぞいてあとでまた来る。何時まで開いてる?」と聞くと、
「1時まで。絶対また来てね。」
深夜1時までやってるの!すごいね。。。
でも結局行かず。

そしてこのあとは再び明洞へ。




夜になっても人通りは多いですなあ。
若い人多いね。
原宿的な感じのところです。

今回はひとつ目的の場所が。
それがこちら。




ちょっと怪しげな雑居ビル。階段を3階まであがったところにあります。
朴先生の足マッサージ、やってもらってきました。
念入りなマッサージ、ツボ押しのあと、パラフィンパック。
アロマ蝋の入った容器に足を何回もつけてパック。蝋の熱さが心地よく歩き回った疲れもリフレッシュ。
でも足ツボ押されるのって結構痛いよね。健康サンダル好きな私でも結構痛かったです。
眞嫁は耐えられんかもしれんなあ。
しかし朴先生、女性だったのね。

帰りに写真を頼むと快く応じてくれました。
宣伝してね、と表の看板も持ってきての一枚。





頼まれたので宣伝しときます。詳細はソウルナビのこのページで。

ちなみに朴先生の日本語はカタコト。「うつぶせ下さい」でいいのかな?とか聞いてくるのでこまかいところ訂正しておいてあげました。


さて体をリフレッシュしたあとは食いもん。
ヒトリ焼肉の夜です。

いくつかお店を回って入ったのがこのお店。




ちょっと大衆食堂っぽい雰囲気ながら日本語メニューがおいてあったところが決め手。
さすがに日本語メニューなかったら全然わかんないもんね。
(他の国と違って日本語メニューはあっても英語メニューが無いところが多そうです。ヨーロッパで日本語メニューのあるところってちょっと怪しいけどね。)

頼んだのはチヂミ盛り合わせとプルコギ、ご飯、ビール。

韓国料理はキムチとスープは頼まなくても必ず出てきます。
出されるとちょっと頼み過ぎだったことに気付く。





しかし完食するっ!ドドドドド


腹いっぱいで歩いてホテルへ。
お腹いっぱいだと-2℃も心地よい。

ホテルに帰るとテレビでプライドやってるじゃない。
ミルコが出てる。そっかチェ・ホンマンとかもいるもんね。

天気予報で明日朝の気温、-10℃だって。
寒いよねえ。。。



♪ティーリーリリーリッティッティン♪

おはようございます。
気をつけていってらっしゃいませ。
(もちろん全部日本語)



さて今日はロンドンへ帰ります。
ホテルで朝飯のあと、送迎バスで空港行きバス乗り場まで。
すぐにリムジンバスが来てインチョンに到着。
天気予報どおりピキーン!です。

インチョンでもみんな日本語OKです。
「こちらへお並び下さ~い。」
「お荷物いくつですかぁ~?」
「申し訳ありません、窓側のお席が空いていないんですけど通路側でもよろしいですか?」
微妙なアクセントで日本語ネイティブでは無いのが分かるけど、それにしてもJapanese Speakerの多さとそのレベルの高さにびっくりでした。

そして構内アナウンスにもボーディングボードにももちろん日本語版が。




ちなみにこのボーディングボード、ハングル表示、中国語表示、日本語表示、英語表示が切り替わってました。


免税店でちょこちょこと買物したあと、締めはこれで。




ビビンバ!

機内食にビビンバがあるのは分かってるんだけど、やっぱり地上のお店のほうが美味しそうだし。。。

まあでもこいつは空港内のショップだっただけに石焼きビビンバでもなく、まあ普通、という程度の味でしたが。

でもって機内でもう一度ビビンバを食って無事に帰英したのでした。


ちなみに帰りの便は機材変更があってシートテレビのない747-400。
747-400でシートテレビのないタイプってかなり古い機材じゃない?
格納庫から引っ張り出して来たんかしら。。。

それはともかく韓国、ちょっと好きになりました。
とくに今は円高ウォン安、日本の人にもオススメですよ~。

うちは今度は家族でストップオーバーしたいと思います!


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  1. 2009/01/17(土) 17:44:47|
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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