アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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佐藤君帰国

昨日の記事、余りの反響にびっくり。
一晩でコメント6件も頂いちゃって…え、え、炎上?

自分で思ってた以上に読んで頂いてるみたいで…ありがとうございます!




佐藤君にちょっと批判が集まってしまったようですが、僕の書き方にも一部ちょっと過剰な表現がありました。
お詫びして以下の通り訂正します。



「俺にご苦労さん・・・」

実際は「ご苦労様です」…と言われたことがありました。
ご苦労様は目上のひとが下に使う言葉、目上の人に使う場合はお疲れ様、と指導。

上座下座の位置関係、そういう食事の席での上着を脱ぐタイミング等についてもやらかしてくれましたんでこれらも都度指導。



「出した料理に箸をつけずに残す」

彼が「あ~、こういうの僕あんま食べないんですよね」と言ったところですかさず眞嫁が「あーごめん、好みわからなかったからぁ」とフォローして引き取る。
ほっといた場合、そのまま箸をつけずに残したかどうかは今となっては分からず。


「薬品工場で衛生帽子拒否」

これはそのまま私の一喝「お前はなにしにここまで来たんじゃ!」でしぶしぶ着用。
そのまま着用を拒否し続けたわけじゃあありません。


「専門的な業務内容の説明について」

彼の会社の主幹業務は海上輸送。で、うちは航空輸送なのでまあ彼にとっては将来使う可能性はあまり高くはないのは事実。
そのときは教えないままになっちゃったんだけども、あとで本人のほうから質問してきたことがあったのでそのときにいくらか教えてあげました。



と、より正確にはこんな感じだったので訂正させて頂きます。


根は決して悪い人間ではなく、こちらが指導したことについてはちゃんと聞きます。
ところどころで思ったことがそのまま口から出ちゃうだけなんですよね。




その佐藤君、今日ヒースローまで送ってきました。

最後にはちゃんと「一年間お世話になりました。ありがとうございました。」と言ってくれました。
「それじゃあ」だけかも…とちょっと覚悟してたので安心。


握手をして…

その握手について「こういう場合、握手はお前のほうから求めるんじゃなくて俺のほうからだ。」と最後の指導をしてお別れ。


うん、彼らしい。
こちらもかなり細かく色々言ったけども、将来の彼の何らかの役には立ってくれるでしょう。



しかし…空港はやっぱりちょっとセンチな気にさせるね。



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  1. 2007/07/25(水) 06:53:39|
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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