アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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海外就業時間事情

日本でよくある就業体系、5時が終業時間でも社員はなかなか帰ろうとしない。
5時でさっさと帰ろうとすると上司の目が光る。
仕事がないにも関わらず上司が帰るのを待ってからでないと家に帰れない。
その上司は全員の仕事が終わるまで家に帰らない。
しかたがないので5時以降は同僚の仕事を手伝う。
あるいは就業時間中は仕事をしないで5時過ぎてから仕事をやりだす。
残業の多寡が会社への忠誠心とどれだけ仕事をしているかのバロメータ。
ある上司などは「昨日は12時まで残業したよ」と自慢げに話したりする。
上司の中には早く家に帰るのがイヤな人なんかもいたりして、そうなると部下は帰るに帰れない。


日本ではこういう会社が多数派っては分かってる。


こないだうちのMDに、「僕は朝7時半から夜はみんなが帰るまで仕事してるのに、皆(含む俺)定時で帰ってしまって、この経済状況の中、本当に危機感を持って仕事をしてるのか、理解出来ない。」とのお言葉を頂戴した。


・・・。


このMD、上の方針は絶対、って人。それが下から見るとごますりに見えて仕方がない。
こちらが何か言ったときの断り口上は、「僕はいいんだけど上がうんと言わないだろう」。
そしていつも笑っているのが尚更気に障るのだ。

前からそりが合わず・・・口に出さないまでもそういうこと考えてる人なんだろうなということは感じてたんだけど。
それにしても日本人社員のみを対象にしてそれを言われるのは心外だ。

一組織にずっといてこれからもずっといるつもりの人、ってそうなんだろうか。

環境が違えばやり方も違う。
人を変えるのは難しい。ならば自分が変わるか。
ただし周囲に迎合するではなく、肝になる部分は管理職としての権限で押し通す。
しかし今回の話はそういう部分の問題ではないだろう。

日本で仕事をしている人たちに比べて、随分とぬるま湯に浸かっているように見えるんだろう。

毎日夜9時まで会社にいるだけで業績が上がるんなら、居てもいいですよ。
とはいいながらも、大体6時ごろまでは会社にいるようにしている。

ああ、くだらない。
これがあるからいつか会社勤めを辞めたい、という思いは消えない。

65歳の定年まであと27年。
今から寿司の修行を始めたら60歳ぐらいで店を持てるかな。

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  1. 2010/11/15(月) 22:13:59|
  2. イギリス生活
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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