アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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ユーロトンネルの通り方

ドーバー海峡を渡るにはフェリーとユーロトンネルの二通りがある。
このうち日本に馴染みのないものがユーロトンネル。

日本では東京湾アクアラインのように、長い車専用の海底トンネルを作っちゃったりしているがこのユーロトンネルはカートレインという方式で運営されており、トラックや車をそのまま専用の電車に積んで、その電車がトンネルを走っていくという方式。

今回のロッテルダムへの復路、写真を撮ってきたのでご紹介。


フォルクストーン駅でチェックインを済ませるとイミグレを抜け、誘導に従って(時間によっては待ち時間がある)電車のプラットフォームへ。

アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


こんな感じでプラットフォームへ進入。
駅で電車に乗るのと基本的には一緒。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


こういう端っこの車両の開いているところから乗り込みます。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


乗用車を積載するところは2階建てになっている。
今回は誘導に従って上のデッキへ。


アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


電車の中をごとごと進む。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


駐車!
通ってきたところはこんな感じ。

一両に大体4台車を積んで、車が駐車したところで車両間の扉が閉まります。
当然ながら車両の間に駐車は出来ません。


これであとは車内で寝てるだけで、35分でフランスです。

ユーロトンネルのいいところはその頻度。


今回はチェックインがちょっと早かったので、予約した電車より一本、30分早い電車に乗れました。

やはりフェリーと比べると待ち時間と海峡越えに要する時間が圧倒的に短い。
日曜の夜、フェリーを使うより2時間近く遅く出発することが出来る。(到着予定時間は同じ)

やっぱり電車は楽だなあ。

こんな感じでフェリーや電車を使い、英蘭を毎週往復しているのです。

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  1. 2011/08/01(月) 23:03:16|
  2. オランダ生活
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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