アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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新居にて…未知の生物との闘い

日曜の夜、例のユーロトンネルを通って無事にロッテルダムのフラットに帰ってきた。
この日はとりあえずUKから持ってきた布団で寝るだけ・・・掃除とかはまたこれから、と思っていたが…甘かった。


部屋は直前まで前の住人のトルコ系ドイツ人のお兄ちゃんが使っていたもので、テレビとかをどかしたあとに少しホコリがたまってる以外は全然OKな感じだった。

ベッドとマットレスは備え付けのものがあるので、そこにUKで買ったシングル用の新品のシーツを敷き、同じくUKから持ってきたシングルの布団をセット。

このシングルの布団・・・実はいつ何用に買ったものだか思い出せないぐらいのもの、少なくとも2004年3月からのアシュフォードでの生活では一度も使っていない・・・があったのを眞嫁との電話でふと思い出し、引越荷物のダンボールの中から出してきたもの。
これに何か付いてたか?


思い返せばベッドメイクしたときにすでに壁に何か虫が這ってるのに気が付いていたかも。
それで壁から少しベッドを離した覚えがある。

そして寝に入ったが、布団の上を何か這っているような気がする。
夜中のどのタイミングか分からないが体の上を這われて、それを払い落とした、ような気もする。
で、目を開けたそのもうろうとした目線の先の布団の上を這っていたその虫を指先で弾き飛ばした。これは覚えている。
朝になってから確認してみよう・・・と思いながらまた寝た。



朝、昨日の虫はなんだったんだろう、と思いながら布団をめくって飛び起きた。
昨日敷いたばかりの新品の白いシーツに無数の(10ヶ所近くの)拭ったような血痕!そして布団には無数の赤い虫と茶色い虫。
何匹か捕らえて潰してみるとシーツに付いているような血のような赤い体液がティッシュに付く。
これは俺の血?
シーツに付いた血痕は露出していた足の部分にあたるところ。自分の足を見てみるが刺されたような跡も無く、痒みも痛みも全く無く・・・。

何匹捕まえても皆そういう血のような体液で体が膨れている。シーツに付いた血痕はそういう虫を足で潰してしまったから付いてしまったようである。
しかしこれは本当にこの虫の体液?血にそっくりな?

出勤しなきゃいけないのでその朝はそのままの状態で出勤。
仕事中の空き時間はすべてその虫が何なのかを調べる作業に費やしたが正体不明。
スーパーにお昼を買いに行った時に殺虫剤を買い、ついでにTEEKという虫を摘む?ためのTEEK-AWAY(TAKE AWAYをもじったものと思われる)というピンセットのようなものも沢山置いてあったので購入。

でもパッケージの絵と家に居たやつは違う気がするが・・・。

何にせよ、新居一日目から不安にさいなまれ、うつな気分で一日を過ごし帰宅。
今晩からちゃんと寝れるのか?

そして家に帰ると・・・

(続く)


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  1. 2011/08/03(水) 23:57:15|
  2. オランダ生活
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モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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