アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Blenheim Palace

4月のある晴れた土曜日、天気がいいから出掛けようとOxford方面へ。

どっか観光ポイントは無いかな~、と地図を眺めていたら近くに宮殿のマークが。

じゃあここに行ってみよっか、と着いたところがBlenheim Palace(ブレナム宮殿)でした。


第二次世界大戦時の英国首相ウィンストン・チャーチルの生家ですが…






大邸宅。








えらいところで生まれ育ったんやね~(((( ;゚д゚)))


マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争中のブランハイム(ブレナム)の戦いで立てた戦功によって当時のアン女王から贈られた大邸宅。バロック様式で、建築家ジョン・ヴァンブルーの設計による。彼の子孫で、第二次世界大戦中の首相であったウィンストン・チャーチルの生家でもある。~Wikipediaより



ガーデンといい、敷地といい、滅茶苦茶広い。


当時の政治家はこういう貴族階級出身者しかなれなかったものなんだろうな~、と別なほうにも関心が行ってしまいました。


たまたまウィンストン・チャーチル展が開かれていて、中にはチャーチルの子供時代の様々な写真が展示していました。
そこでも子供なのにネクタイ。貴族階級というのがはっきり分かる写真でした。





ガーデンにて。




広大な敷地。
電線に引っかかる心配なしに凧を飛ばせる幸せな少年時代だこと。



ひょいと足を伸ばせばそこに歴史的な世界遺産がある。
懐の深い国です、英国は。

スポンサーサイト
  1. 2007/05/20(日) 23:13:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<子供のころの記憶 | ホーム | 押しがけでエンジンスタートって久しぶり!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ashford0403.blog116.fc2.com/tb.php/67-eaa3d662
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のつぶやき

Twitter ブログパーツ

プロフィール

モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

最近の記事

最近のコメント

義弟が俳優やってます





月別アーカイブ

カテゴリー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。