アシュフォードから

今度はロッテルダムに移住、それから・・・

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トコジラミ(南京虫)との闘い・・・その後

ロッテルダムのきれいな写真はまた今度。まだ闘いが続いているので。
それにこっちの話のほうが読んでるほうも面白かろうよ。


さて、南京虫というのは俗称で本来はトコジラミというらしい。
ので、ここでもトコジラミと書く事にする。


こいつらに未だに悩まされている。
前回記事を書いたのは8月4日(木)、その時に一日一匹見るかどうかと書いたが、殺虫剤を忌避して一時的に避難していただけらしい。

先週の土曜日に天気は悪かったがロッテルダムの街を散策し、夜は上司のお宅に招かれて焼肉を堪能した。
上司宅からはトラムで10分の距離、ほろ酔いで帰宅。その日は暖かく半袖で外出していたが、部屋に窓がひとつしか無く風の通りがあまり良くないことと、あとやはり窓を開けっぱなしで寝ることにも抵抗があったので、タンクトップに短パンで就寝。

ええ、もう完全に油断してました。



翌朝起きると体が大変なことになってた。



もう写真載せちゃいますよ…


アシュフォードから 今度はロッテルダムに移住それから・・・
(クリックで拡大。気持ち悪いので見たい人だけどうぞ)

タンクトップだったので肩とかまで全部こんな感じ。両足も。

そして痒い・・・耐性あるんじゃなかった?



しかし今までの駆除で相当個体数は減ってるはず。これはこの一晩で咬まれたものじゃないのか!?


その日曜日はかなり凹んでた…暖かい日だったけどちょっと半袖で外には出れないし。


よくよく調べてみると、初めて咬まれたときには症状が出ないらしい。
最初の被害で体に抗体が出来、次に咬まれたときにその抗体が反応して腫れたり痒みが出たりするらしい。

しかし、ウェブ上の情報では蚊の比じゃないぐらい痒く、夜も寝られず不眠症に陥るぐらいらしいが、そこまでではない。

結局日曜日は一日中部屋の掃除、殺虫剤撒きまくり。
寝具一式とマットレスもカバーを外して洗濯し、さらにベッドをくまなく調べた。マットレスを上げてみるとパイプ状のフレームに潜んでる可能性大。ここまでは徹底してなかった。

ドライヤーを買いに行き、パイプに熱風を送り込む。さらにピンノズル付きのゴキブリ用殺虫剤を噴射。

そして新手がベッドに来れないように、ウェブ情報を参考にして足にカップを履かせて粉末殺虫剤を入れ、さらに両面テープを巻いた。

アシュフォードから 今度はロッテルダムに移住それから・・・


これでもうベッドには居ないだろうと思ったが今週は長袖Tシャツに長トレパン、靴下で寝る。


月~水は新たに咬まれたのか前の腫れなのかよく分からなかったが、水曜夜には右手のひら、木曜夜には右手薬指と左手人差し指、金曜夜には首の3箇所をまた新たに咬まれてるっぽい。

金曜朝にはベッドの上に血を吸った超小さいやつを一匹発見、土曜朝にはベッド下に超小さいやつ一匹、また洗濯するためにシーツをはがすとそこにも超小さいやつを一匹発見。
どれも産まれたてのようなやつだが、皆吸血済みで潰すとティッシュに血が付いた。

そして週を通して夜になると壁に親虫も時々見かけた。


いろいろ試してみたがウェブ上の情報通り、殺虫剤耐性を身に付けてるらしい。
前にハエ蚊用の殺虫剤があまり効いてないのは分かってた。しかし、ゴキブリ用のやつも直接噴射し、泡で動けなくなったものを生け捕りにしてカップに入れて様子を見てると、全然効いてない!

そう、最近は見掛けても殺さずに生け捕りにしてカップの縁にセロテープを貼って逃げれなくしたものに入れて観察している。

しかしゴキブリ用の殺虫剤が効かないとは…おそるべしトコジラミ。


洗濯して死ぬのか、乾燥機に入れて、死ぬのか?
これも実験したいが、どうもいい方法が無く、不明。

アイロンで死ぬのかを検証。
ティッシュに挟んで一秒アイロンをあてると親虫も死んじゃったので、寝具はマメに洗濯してアイロンを掛けてからベッドメイクしている。


今日土曜日も部屋の隅から隅まで掃除機を掛け、寝具を洗濯して近くのコインランドリーに乾燥させに行ってきた。

とにかく餌(血)をやらずに餓死させることだな…。
そして子虫のうちに殺す。

親虫は吸血しなくても3ヶ月ぐらい生きるらしい。
カップに生け捕りにしたやつらもまだ全然生きてるし。

長い闘いになりそうです。

こんなにマメに洗濯・掃除をすることなんて人生ではじめて。

  1. 2011/08/13(土) 19:13:33|
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ロンドン暴動のこと

ロッテルダムのきれいな写真とか、南京虫事件の続きとか、書こうと思っていたがやはり今日はこれを書かないと。

トッテナムのある黒人を警察が射殺した事件がきっかけ。
銃撃戦の末に射殺したとか、その黒人男性は発砲してなかったとか、色んな情報が錯綜してて真実は何かは分からないけど、これに抗議した家族友人がトッテナムの警察署前に集結し(最初は穏健な説明要求&抗議)、そのあと一部の人間が暴徒と化して放火・略奪を始めた。

それがなぜかロンドンの他のエリアに飛び火してしまうのは、やはりどこかにひずみがあってそれがあるきっかけで爆発してしまうという、いわゆるロス暴動とかと同じようなことが繰り返されているからなんだと思う。

幸いなことに今まであまりそういうことが身近だったりそういう境遇に陥ったことはないが、貧困層というのは確実に存在していて社会に対する鬱憤というのも貯まっているんだろう…と思っていたが。


しかし。


ニュースを見てる限りではパーカーを被ったそういうYOB達もブラックベリーやiPhoneを持ち、Twitterやメッセージングサービスで集合の号令を知ったりしてるらしい。

こうなるとただの愉快犯、そもそも眞嫁も持ってないブラックベリーを持って街をふらついて、それでいて飯が食えちゃう、というところに問題の根があったのでは。
これが彼らやその親を助長させた。
そして昨今の保守党の緊縮財政で今までの生活補助の金額が大幅にカット。
それが鬱憤となって噴き出してきたのか・・・。

自分で書いててなんか納得してきた。

だとしたらこれは流さなければならない必要な血か。



不幸にも自分は今UKを離れてしまっていてただ傍観することしか出来ないが、在英の友人達にはこの状況に立ち向かい、つまり日常を過ごすということ、あるいは街でゴミを拾うとかそういったことで社会の結束の中に入り、自分は「白」の中にいるってことを感じて欲しいと思う。

(そして友人達がそうしているのに私はここで南京虫に立ち向かうのに忙しい、なんとマヌケなことか…。)



昨日、以前住んでいたEALINGでも暴動があった。
早速Youtubeにアップされてたので紹介します。




ここはEALING BROADWAYのハイストリート、エセ日本食のOKAWARIがある通りです。ガラスを割られているBANG&OLFSENの2件左がOKAWARI。

なんてこと…。

BBC F1の司会コメンテーターのジェイク・ハンフリーのツイートがまさに気持ちをよく現していたので引用します。

jakehumphreyf1 Jake Humphrey
SO sad and angry watching the fooligans riot. Can't believe it's the country I call home. They need to get the message it's NOT acceptable.

Homeにグッと来た。
彼ってEALINGに住んでるんだね。
今朝の通勤途中にもEALINGで燃えた車とかの写真をアップしてました。


根深い問題は残っているとは思うけど・・・一刻も早くこの騒ぎが収まって平穏に街を歩けるときが来ることを祈っています。

IUK

  1. 2011/08/09(火) 23:03:21|
  2. オランダ生活
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未知の生物との闘い(後編)

前編を読んでいない人はこちら




血痕の付いたシーツの写真はこれ。朝起きたら真っ白なシーツがこんな状態だった。

アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・



殺虫剤で武装して家に帰り、さあこれから虫退治の続きをしようと部屋に入ってみたが、今朝あれだけ居たはずの虫がどこにもいない。
布団をひっくり返しても枕をひっくり返してもいない。
でも昨夜や朝には確実にいたわけだし、このまま居ないからいいや、と寝る勇気はとてもない。
カーペットの端を持ち上げてみたが、死骸を少し発見する程度。
カーペットの下はフローリングになってたし、気持ち悪いのでカーペットをすべて剥がす。
机やクローゼットを動かしてのカーペット剥がしは結構重労働ですよ。
そしてフル掃除機。

カーペットを剥がすと生きてるやつが少しコロンと出てきた。
昨日の夜はもっといたはずだが・・・。
やはり布団が怪しい・・・が表面には見えず。
う~む。

持ってきたデスクトップPCを接続したら無事に起動、ネットにも繋がったのでフローリングとなった部屋で正体探し。
やっぱダニかノミだよな・・・でも調べて出てくる情報ではダニとかノミとかは目に見えないぐらい小さいと!
いやあいつはもうちょっと大きい、茶色い成虫で5ミリぐらいあるし、白く透明な幼虫?も同じような形で小さくはあるがそれでも目に見える。

シーツを剥がしたマットレスに殺虫剤を直接散布、さらにダニは熱に弱いというネットからの情報でマットレスと血痕の付いたシーツを徹底的にアイロン掛け。
そして今度は枕カバーを外して、枕とカバーをアイロン掛け。
この枕はUKから持ってきた愛用のテンピュールだぞ、侵されるわけにはいかん。

そして次は掛け布団。
布団カバーを剥がしたらそこに一匹いた!

よし、アイロン攻撃だ~、じゅ~。

と、してからアイロンを離すと・・・布団の繊維がアイロンの形に見事に溶けてアイロンにくっついてきた。

うわあ~、ア、アイロンが~っ!



なけなしの武器を奪われた気分・・・orz



熱殺菌が出来ない以上、この布団(デュベ)はもう使えない・・・。


幸いなことにアイロンにくっついてしまった溶けた繊維は、冷めてからペリペリと綺麗にはがれ、アイロンが再起不能に陥ることはなかった・・・不幸中の幸い。


布団をゴミ袋に入れて隔離、布団カバーも枕カバーもゴミ袋に入れて隔離。


布団が無いので結局その日の夜は布団無しでフリースとジャージを着て、靴下を履いて、掛け布団無しで寝ました、そのアイロン殺菌したマットレスとシーツの上で。

枕カバーも無いので、枕にはタオルを敷いたが・・・夜中に何か首を這ってる気がした!



朝起きてすぐに足元を見たが・・・新たな血痕は無いようだ。
そもそも足は素肌を出してないし。

で、枕カバー代わりに使ったタオルを見ると・・・


アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・



何これ。



首の下のところに黒点が。




このタオルも新品だった。昨夜は絶対に無かった。



そして壁を見ると、3匹ぐらいの例の虫を発見。

即行殺虫剤を噴霧したあとに掃除機で吸い取った。




仕事に行って、仕事帰りにIKEAに寄り新しいデュベとシーツ、布団カバー、枕カバーを購入。

家に戻ってまた念入りにシーツとマットレスを掃除機、床もきれいに掃除機。
そして視界が霞むまで部屋一面に殺虫剤。
例の如く部屋にその虫は見当たらない。


まずを敵を知らない事には対処のし様がないということでネットで再び調査に入る。

ヨーロッパ、ダニ、みたいなキーワードで検索していると、Zeckeを説明しているサイトに辿りついた。Zecke(ツェッケ)はドイツ語、英語でTick、オランダ語でTeekというらしい。

(写真を載せてもいいけど、かなり気味悪いので興味のある方は自身でGoogle画像検索をどうぞ。ZeckeでもTickでもTeekでもかなりの画像が出てきます。)

こいつか!例のTEEK-AWAYを使う対象は!
こいつは日本語だとマダニ、大型のダニで哺乳類を吸血する。
一度吸血を始めると1~2週間ほど、吸血が終わるまで離れないらしい。そして口器を深く食い込ませているので引っ張っても取れないらしい。無理に引っ張ると頭部が取れて肌の中に残ってしまうらしい。
それを取るのにTEEK-AWAYを使うのだそうだ。なるほど。
ヨーロッパ全土に生息するが特に南ドイツに多いとか。


うえ~っ、怖~っ。
でもこいつも怖いけど、うちにいるやつは明らかにこいつより小型だし、茶色くて扁平で足もそんなに長くない。羽根が無いゴキブリをもっと小さく丸くしたような感じのやつ。


引き続き調べていて、ついに見つけた!
写真を見るとまさにこいつ!


それはこんなやつ・・・





と、やはり写真を載せておくのはやめておこう。

Bedbug、あるいは南京虫でGoogle画像検索してね。
でもかな~り気味悪いので自己責任で。

生息するところに糞を残してそれがインクのシミのように付着する、とか、もちろん写真もそうだけど読むことすべてが一致してて、これに間違いない。


そう、ここの部屋は南京虫に侵されていた部屋であった。


マットレスとか見ると、その証拠となる黒点が付いてるし、部屋の壁の一部にもそういう黒点が。

古い布団ではなくてここの部屋にいたものらしい。
もちろんその布団もすでに感染してしまった上に一部が溶けちゃったのでもう処分だが。

敵が何者かが分かると、あとはこの時代、もう情報はどんどん手に入る。
夜行性で日中は壁の隙間などの巣に隠れているとか、駆除の仕方とかいろいろ。

それに従って駆除をすすめ、いまや一日に一匹見るかどうか。でも繁殖力はゴキブリ並らしく、とにかくまめに掃除機、殺虫剤、洗濯等で気長に駆除を続けるしかないらしい。
ただゴキブリと違い食料とするのは血液のみ。従って就寝中にこいつに咬まれないように注意しておけばそのうち餓死していなくなる。

また普通の人は噛まれると猛烈なかゆみを伴うらしい、が人によってはまったくなんともない人もいるらしい。私はラッキーなことに後者だったようだ。
シーツに付いていた血は間違いなく吸血された私の血、お腹一杯になった南京虫を潰してしまってついたもののようだが、腫れも痒みも全くないので特定に時間が掛かってしまった。

この寝具もしばらくしたら駆除の最後の仕上げとして買い換えるかな。


こんな状態で暮らしてますが、日一日とこの部屋も私の部屋に、くつろげるスペースになっていってます。
オランダも結構いいところですよ。
(説得力皆無だけど)


  1. 2011/08/04(木) 23:27:46|
  2. オランダ生活
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新居にて…未知の生物との闘い

日曜の夜、例のユーロトンネルを通って無事にロッテルダムのフラットに帰ってきた。
この日はとりあえずUKから持ってきた布団で寝るだけ・・・掃除とかはまたこれから、と思っていたが…甘かった。


部屋は直前まで前の住人のトルコ系ドイツ人のお兄ちゃんが使っていたもので、テレビとかをどかしたあとに少しホコリがたまってる以外は全然OKな感じだった。

ベッドとマットレスは備え付けのものがあるので、そこにUKで買ったシングル用の新品のシーツを敷き、同じくUKから持ってきたシングルの布団をセット。

このシングルの布団・・・実はいつ何用に買ったものだか思い出せないぐらいのもの、少なくとも2004年3月からのアシュフォードでの生活では一度も使っていない・・・があったのを眞嫁との電話でふと思い出し、引越荷物のダンボールの中から出してきたもの。
これに何か付いてたか?


思い返せばベッドメイクしたときにすでに壁に何か虫が這ってるのに気が付いていたかも。
それで壁から少しベッドを離した覚えがある。

そして寝に入ったが、布団の上を何か這っているような気がする。
夜中のどのタイミングか分からないが体の上を這われて、それを払い落とした、ような気もする。
で、目を開けたそのもうろうとした目線の先の布団の上を這っていたその虫を指先で弾き飛ばした。これは覚えている。
朝になってから確認してみよう・・・と思いながらまた寝た。



朝、昨日の虫はなんだったんだろう、と思いながら布団をめくって飛び起きた。
昨日敷いたばかりの新品の白いシーツに無数の(10ヶ所近くの)拭ったような血痕!そして布団には無数の赤い虫と茶色い虫。
何匹か捕らえて潰してみるとシーツに付いているような血のような赤い体液がティッシュに付く。
これは俺の血?
シーツに付いた血痕は露出していた足の部分にあたるところ。自分の足を見てみるが刺されたような跡も無く、痒みも痛みも全く無く・・・。

何匹捕まえても皆そういう血のような体液で体が膨れている。シーツに付いた血痕はそういう虫を足で潰してしまったから付いてしまったようである。
しかしこれは本当にこの虫の体液?血にそっくりな?

出勤しなきゃいけないのでその朝はそのままの状態で出勤。
仕事中の空き時間はすべてその虫が何なのかを調べる作業に費やしたが正体不明。
スーパーにお昼を買いに行った時に殺虫剤を買い、ついでにTEEKという虫を摘む?ためのTEEK-AWAY(TAKE AWAYをもじったものと思われる)というピンセットのようなものも沢山置いてあったので購入。

でもパッケージの絵と家に居たやつは違う気がするが・・・。

何にせよ、新居一日目から不安にさいなまれ、うつな気分で一日を過ごし帰宅。
今晩からちゃんと寝れるのか?

そして家に帰ると・・・

(続く)


  1. 2011/08/03(水) 23:57:15|
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ユーロトンネルの通り方

ドーバー海峡を渡るにはフェリーとユーロトンネルの二通りがある。
このうち日本に馴染みのないものがユーロトンネル。

日本では東京湾アクアラインのように、長い車専用の海底トンネルを作っちゃったりしているがこのユーロトンネルはカートレインという方式で運営されており、トラックや車をそのまま専用の電車に積んで、その電車がトンネルを走っていくという方式。

今回のロッテルダムへの復路、写真を撮ってきたのでご紹介。


フォルクストーン駅でチェックインを済ませるとイミグレを抜け、誘導に従って(時間によっては待ち時間がある)電車のプラットフォームへ。

アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


こんな感じでプラットフォームへ進入。
駅で電車に乗るのと基本的には一緒。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


こういう端っこの車両の開いているところから乗り込みます。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


乗用車を積載するところは2階建てになっている。
今回は誘導に従って上のデッキへ。


アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


電車の中をごとごと進む。



アシュフォードからロッテルダムに移住、それから・・・


駐車!
通ってきたところはこんな感じ。

一両に大体4台車を積んで、車が駐車したところで車両間の扉が閉まります。
当然ながら車両の間に駐車は出来ません。


これであとは車内で寝てるだけで、35分でフランスです。

ユーロトンネルのいいところはその頻度。


今回はチェックインがちょっと早かったので、予約した電車より一本、30分早い電車に乗れました。

やはりフェリーと比べると待ち時間と海峡越えに要する時間が圧倒的に短い。
日曜の夜、フェリーを使うより2時間近く遅く出発することが出来る。(到着予定時間は同じ)

やっぱり電車は楽だなあ。

こんな感じでフェリーや電車を使い、英蘭を毎週往復しているのです。

  1. 2011/08/01(月) 23:03:16|
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プロフィール

モロ子眞太郎&眞嫁

Author:モロ子眞太郎&眞嫁
1999年に転職で渡英。
長くいるつもりは無かったのになぜか在英12年。
職場ヒースロー空港の近くのアシュフォードに住んで8年。日本人は少ないけどいいところ。
2008年8月に待望の長男誕生、続いて2010年11月に次男誕生。
親バカな毎日でしたがここで何を思ったか、今度はオランダ・ロッテルダムに職を見つけて転職。
2011年7月からロッテルダム在住。

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